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【ITメンバー対談】企業の通販ビジネスを成功に導くシステム構築のノウハウがあります

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PROFILE

◆左:和田 洸平(営業本部 営業管理部 DPS課)
◆右:三上 洋司(営業本部 システム部 システム開発課)

アドレス通商には「IT企業」としての一面がある。企業が通販ビジネスを展開するにあたり、必要不可欠なもののひとつが、商品を届ける顧客データの管理だ。アドレス通商は企業の通販ビジネス支援で数多くの実績があり、データを管理するノウハウも豊富に蓄積。それを企業に提供しているのだ。今回は、アドレス通商のIT関連職で働くメンバー、三上洋司と和田洸平の2名の対談を通して、「IT企業としてのアドレス通商」の姿を探ってみた。

1日30万件のデータをチェックする仕組みづくり

三上 今日はアドレス通商のなかで、ITにかかわる職種で働くメンバーどうしの対談という企画ですね。まずはお互いの業務内容を読んでいる方たちに紹介しましょうか。

私はシステム部のなかで、社内システムの構築を担当しています。企業の通販サイトで商品を購入いただいた顧客データを管理し、商品発送の業務を行うためのシステムを構築しています。つねに商品発送を行う現場担当者とコミュニケーションをはかりながら、現場での業務がうまくいくようにシステム改善をしていくのが役割。ですから、現場に行くことも多い。そこで見たものをより使いやすいシステム構築のためのヒントにしています。それができるのが、物流とシステムの両方の部門をもっているアドレス通商ならではの特徴だと思います。

和田 私は営業管理部なので、どちらかといえば、PC上で処理をしている時間が長いですね(笑)。おもな業務は、メーリングサービス事業の宛名にかかわるデータチェックです。宛先の情報に不備がないかを確認し、宛名ラベルを出力していきます。きちんと情報がデータになっている場合もありますが、通販サイト等のデータでは、ユーザー自身が入力した情報がもとになっている為、かなり不備が多く。住所に県名しか書かれていなかったり、集合住宅の部屋番号が抜けているなど、データ不備がある場合、商品やDMが届かないという事があります。

そこで当社では、チェックツールシステムを開発し、確認作業を行っています。1日に平均で、約70社のお客さまからお預かりしたデータを確認しています。

三上 いままでに、1日に確認したデータ数のギネスは?

和田 えぇっと、30万件ぐらい確認した日がありましたから、たぶんそれですね。

「ITだけがシステムではない」ことを学んだ

三上 なかなかすごいことですよね。では、この記事は求職者の方々向けということだから、お互い、アドレス通商に入ってきたいきさつを話しましょう。私も和田さんも、中途入社組ですよね。私がアドレス通商に入社したのは20年以上も前のことです。

和田 確か、まったくの畑違いの分野からの転職だったんですよね。

三上 はい、調理師をしていました。でも、希望していた業務に携わることができなくて。また、けっこう勤務時間が不規則で、「これをずっと続けていけるのかな」と。それで、転職を決意したんです。もともと、コンピュータに興味があったので、システム系の職を探しました。そのなかで、未経験でも採用してくれるアドレス通商の求人にトライして、無事、採用されたわけです。

和田 20年以上前となると、Webが普及しはじめたころですか。

三上 普及するのはもう少しあと。ネット前夜、大型汎用機でデータを処理していた時代です。だから通販の注文をハガキで受け付けていた。その大量のハガキの束をお客さまからお預かりして、キーパンチャーがデータを入力していました。私の役割は、その入力されたデータを処理するシステムの構築と実行。キーパンチャーの入力作業を「大変だなあ」と思って見ていましたけど、当時、一緒に仕事をしていた先輩から「手作業がいちばん効率がいいなら、それもシステムのひとつだよ」といわれたことがあります。リアルなモノの動きと連動したITを追求するのが、アドレス通商のIT職の特徴でしょう。リアルなモノといえば、和田さんの前職は工場でのモノづくりでしたよね。

和田 はい。新卒でメーカーに就職し、工場で働いていました。仕事も職場の人間関係も不満はなかった。でも、何回も熱中症になって倒れるほど、工場の職場環境が厳しかったんですよ。それで、入社半年で退職。なんのキャリアもないので、その後の再就職活動は苦戦しましたね。そんなときに出会ったのが、アドレス通商でした。会社について調べていくうちに、ITあり人材派遣サービスありと、従来の「物流」のイメージをはるかに超えた業務を展開していることを知った。それに、創業60年も続いている会社ですから、「こんどは腰をすえて働きたい」と思っていた私にとって、その安定性も魅力でした。

三上 お互い、まったくの未経験で採用された。アドレス通商は懐の深い会社です(笑)。

和田 本当に。でも、職場の先輩たちがとてもフランクな方ばかりで。わからないことはなんでも教えてもらえるし、壁にぶつかったらすぐに相談できる。そんな職場の雰囲気に支えられて、日々前向きに働いていますよ。

システム職といえど、静かな人である必要はない

三上 そんなよい雰囲気の職場には、どんな人がマッチしているでしょうね。

和田 私たちの部署で働くなら、明るい人がいいんじゃないでしょうか。システム系の職場って、シーンとした雰囲気になりがち。だからこそ集中できる部分もありますけど、気軽に声をかけられないほどの空気では、仕事の連携がうまくいかない。質問や提案を積極的に出してくれるような、静けさを吹き飛ばしてくれるような人がはまりそうですね。

三上 確かに、そうですよね。うるさすぎるのも困りますけど(笑)、もっと風通しをよくするためにも、元気な人が入ってくれたらうれしいです。

もうひとつあげると、細かいことに気づける人がいい。お客さまの担当者と話す機会もありますからね。その場で相手の要望に気づくことができなかったら、商談が流れてしまう。相手の話を聞こうとする姿勢、ニーズを聞き出す力――。そんなコミュニケーションスキルがポイントとなるんじゃないでしょうか。

和田 確かに。専門用語を並べたって、お客さまに伝わらないですからね。簡単な言葉を使ったり、絵にして説明してみたり、あらゆる形に変換させてでも、「伝えよう」という姿勢が問われますよね。大手企業だったら、営業専門の部隊がいて、システム系の職種はいっさい社内から出ないケースもあるのかもしれません。でもアドレス通商のシステム職には、そんなわくはないですから。

職種を飛び越えて提案していきたい

三上 最後に、これからの目標を話しましょう。私は幅広い分野の知見をたくわえて、会社からより必要とされる人間になりたいです。そのために、まずはいま取り組んでいる、新たな物流システムの稼働をめざします。うまく立ち上がれば、自分自身にとっても会社にとっても、大きな飛躍につながりますから。

和田 いいですね! 私の場合、自分が原動力になって、会社にいい影響をもたらせる人になりたいです。部署の敷居を超えて、意見をいうくらいの勢いで。いまはまだ、それほど多くの意見や提案を出せていないんです。振られた仕事に対して、受動的に取り組んでいる。でも、それでは、アドレス通商に入った意味がない。主体的に動けば、それを受け入れてもらえる懐の深さをもった会社ですから。自分の意思を表に出していきたいですね。まずは、会社全体の動きをつかむため、視野を広げる努力をしていきます。

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