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【中途入社同期対談】異業種からの転職組が決意。物流業界に新たな風を吹かせよう

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PROFILE

◆左:堀井 正志(営業本部 営業二部 営業二課/2016年入社)
◆右:中澤勇基(営業本部営業一部営業一課/2016年入社)

物流会社というと、業界歴の長い人が集まっているイメージをもつ人がいるかもしれない。しかし、アドレス通商は、異業種・異職種で働いていて、未経験の人財も採用している。そのねらいは、旧態依然の側面もある業界のなかで、アドレス通商がどんどん新たな風を吹かせていくこと。今回は、ウェディング業界と美容業界という、物流とは縁遠い異業種から入社して4年目の2人の対談を企画。転身の理由や未経験から専門知識を身につけていった方法など、存分に語りあってもらった。

営業職もひんぱんに物流の現場に出向きます

堀井 私と中澤さんは、2016年に、同じタイミングでアドレス通商へ中途入社した同期。そしていまでは、同じ営業の仕事に携わっている、という浅からぬ縁がありますね。

中澤 ええ。今日はそんな2人で、求職者の方々向けに、アドレス通商で働くやりがいや、転職してきた経緯などを話してほしい、ということですね。まずは、アドレス通商における営業職の業務内容を読者のみなさんに紹介しましょうか。

堀井 そうしましょう。アドレス通商が手がけているのは、通販ビジネスを展開するお客さまに対して、物流面を代行するロジスティックサービスと、ダイレクトメールの発送をお手伝いするメーリングサービスです。この分野でアドレス通商は豊富な実績があるので、「通販を始めようか」「ダイレクトメールをやってみようか」と検討をはじめたお客さまのほうからお声がけいただくことも多い。

それを受けて、私たち営業職がお客さまのもとへおうかがいし、通販ビジネスの構想を詳しくヒアリング。アドレス通商にお手伝いできることはなにかを探っていきます。お客さまのやってほしいことと、アドレス通商のできることをうまく一致させ、契約にまでもっていくのが私たちの仕事です。

中澤 「アドレス通商の営業職ならでは」といえるところがあるとすれば、現場主義。商品の種類、お届けするユーザーの属性、納期、梱包材の種類、宛名印字のレイアウトやフォント──。お客さまと入念に打ち合わせたうえで、その通りできているか、現場へ行って確認するのも営業の仕事ですから。なにか問題があったら、必ず現場に出向き、現場で解決することを徹底しています。

ウェディング業界・美容業界から転身

堀井 といっても、じつは私も中澤さんも、まったくの異業種から転職してきたんですよね。私の前職は、レストランウエディングの店員。でも、結婚式や披露宴パーティーは土日祝に集中するので、29歳になったとき、「家族との時間がもっと確保できる仕事を」と、転職を決意したんです。

とはいえ、他業界・他職種をまったく知らない。それで、とりあえず営業職の求人を探しました。でも、見事に不合格が続いた。20社ぐらいの企業から断られ、最後に受けたのがアドレス通商でした。「なんでもやるので、1日も早く働かせてください」とアピール。未経験にもかかわらず、そんな前向きな姿勢だけを評価してもらい、採用してくれた。これは“男気”ですね。アドレス通商には、感謝しかありません。

中澤 私も堀井さんとほぼほぼ同じですね。私の場合、前職は美容師。業務にきつさを感じて「別の仕事を探そう」と。ただ、堀井さんと同じで、ほかの仕事をまったく知らない。それで転職コンサルタントに相談したんです。そこで紹介されたのが、アドレス通商での営業職だったんですよ。

でも、「物流業」といわれても…。メーリングサービスやらロジスティックサービスやら、なにもイメージがわかなかったです。そんな状態でしたが、早く再就職したいという一心だったので、私のような未経験者でも採用にしてくれたアドレス通商へ入社することに、迷いはありませんでした。とはいえ、入社するまではドキドキでしたよ。「髪型はどんなふうにしたらいいだろう」「スーツってどんなふうに着こなすんだろう」とか。美容師の髪型や服装しか知らないので。たぶん、新卒で社会に出ようとする方々以上に、世間知らずだったと思います。

やりがいは“新たな仕事に挑戦できること”

堀井 そんなふうに、物流業界のことをなにも知らない状態で入社したのに、2人とも「クロスセル」という仕事をまかせてもらいました。入社後の3ヵ月間、作業現場での研修があり、その後、先輩の営業に同行させていただいたうえで、難易度が高い業務に挑戦させてもらったのです。クロスセルとは、アドレス通商のなかで、別々の部門として発展してきたメーリングサービス事業と、ロジスティックサービス事業を融合させ、物流のお客さまに「ダイレクトメールの発送代行でもお手伝いできますよ」、ダイレクトメールのお客さまに「通販ビジネスのサポートもできますよ」とご提案する、というものです。

中澤 正直、すぐに成約に結びついたかといえば、そうではないですよね。いまだ挑戦の途中というか。既存の発想にとらわれていては、新たな挑戦ができないので、むしろ白紙の状態でスタートする人財のほうが向いている、という判断だったのでしょうね。

とはいえ、入社して3年ぐらいは、無我夢中で、振り返る余裕もなかった。なにしろおぼえなければならないことが大量にあるので。いまようやく、「無我夢中の状態で仕事ができたということは、充実していたんだな」といえるぐらいにはなりました。

堀井 社員個人としても、会社としても、やったことがないことに、どんどん取り組む。それがアドレス通商の社風です。そして、社員に大きな裁量を与えてくれる。だから、自分なりのやり方で挑戦できるし、自分なりのキャリアを築いていける。やり方しだいで、自分の伸びしろを大きくすることだって可能なんです。


地道な業務の積み重ねで大胆に変化していく

中澤 大きな仕事をまかされて、未経験入社だった私たちがなんとかそれを遂行することができたのは、周囲の応援のおかげでもありますよね。アドレス通商は、とても風通しがいい環境だと思う。いまの時代には少々古いかもしれませんが、「飲みニュケーション」もさかん。飲みに行った席で役職や社歴、年齢や部署の垣根を超えた人間関係を構築できることも多いんです。

そのおかげで、積極的に意見交換できる雰囲気があります。日々、疑問をぶつけたり相談したりできるので、仕事を早くおぼえられるし、壁にぶつかってもすぐ乗り越えられます。

堀井 アドレス通商の社員は、個性が強い人が多いよね。全員が全員、性格も考え方もまったく違うと思います。そのことで、つねに新しい挑戦ができる社風が築かれてきたんでしょうね。私も異業種からの転身組ならではの視点をもちこんで、「新しい風」を吹かせることに貢献したい。

中澤 個性派ぞろいの社員たちに、1点、共通項があるとすれば、地道な仕事にしっかり取り組むところでしょうか。「なにかを一新しよう」「新しい挑戦をしていこう」と掲げつつ、目の前の仕事に地道に取り組み、その積み重ねで変えていく、というスタイル。だから、挑戦する風土と、安定感のある経営とが両立しているんだと思います。

堀井 確かに、そうですね。では、最後に今後の目標について話しましょうか。私は、新しい事業をはじめたり、社内で新しいプロジェクトを立ち上げたり、とにかくなにか、新たなことに挑戦したいです。あらゆる場所にアンテナを張りめぐらせて、取り入れられるものは取り入れて、感性を鋭くしていきたいですね。

中澤 私は、もともと携わっていた、美容業界関連の商材をあつかう仕事に挑戦したいです。アドレス通商は、業界や職種に特化せずに挑戦し続ける会社ですから、必ず実現させますよ。

【おかげさまで、アドレスグループは60周年を迎えました】

創業60周年特設ページも、ぜひご覧ください
▷▷https://www.adotsu.co.jp/60thanniversary/

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